テレビのドキュメンタリーや情報番組が情報源という人は多いようですが、こういう番組でも多少は演出されていることに留意してください。
あるTVディレクターが「隠し撮りのようになっていても、そこにカメラが入っている以上、撮る側と撮られる側のあいだに何らかの了解があるもの。テレビですから・・・・・・。」と話していましたが、これが真相のようです。
ですから、テレビは情報源にするというより、むしろ情報がどう操作されているのか、映像にあらわれなかった情報は何か、ということを考えながら見ることが肝心です。
2014年07月23日
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