2013年12月18日

「足してみる」発想から「引いてみる」発想へ

商品開発などでよく行われているのが、「今あるものに何かを足してみる」という考え方です。

たとえば何かの機能を付け加えようとする、それだけでスイッチやボタン類が増えて、製品のまわりがボタンだらけということになりかねません。

そうではなく、「今あるものから引いてみる」という発想を持てば、高機能にしながら、ボタン類を少なくし、操作性をよくすることが可能になるはずです。(iPodを見るとよく分かります。)

要は、人の手間をいかに省いていくか、という発想の切り替えがどこまで徹底できるかにかかっているといえます。


posted by ホーライ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 発想法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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