2014年01月08日

企画に押し上げるための見直し8カ条

1)誰が主体なのか

2)どういうことをしようとしているのか

3)必要条件は何か

4)ターゲットは何か

5)どこでどう展開するのか

6)いつ実施するのか、期限の余裕はあるのか

7)予算・価格にはどんな制限があるのか

8)競争相手、先行している相手はいるか



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2014年01月07日

常日頃からトレーニングを欠かさない

ひらめきを企画にするには、常日頃のトレーニングが不可欠です。

何かひらめいたら、必ずターゲットは誰なのか、ということを明確にしてください。

たとえば「対象は20代後半〜30代前半の独身OL」「30代前半の主婦」「年収600万以上のビジネスパーソン」というように、誰に向けてメッセージを発信するのかをはっきりつかむことです。

そして、「なぜ彼らがそれを必要としているのか」という背景が明確になれば、企画としてほぼ出来上がったも同然です。

あとはコストやスケジュールなどを考慮しながら検討を加えていけばいいのです。


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2014年01月06日

「あとで」の気持ちがヒントを迷子にする 

新聞や雑誌で企画やアイデアのヒントになりそうな記事を見つけたら、とにかくその場でちぎってしまいましょう。

手許に挟みやカッターがないから、あとで切り抜こうと思っているうちに、面倒くさくなったり、記事の存在を忘れてしまうのです。

付箋をつけていても、雑誌が積み上がって山のようになっていくと、わざわざ引っ張りだすのが億劫になってしまうものです。
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2014年01月04日

没になった企画の見直しをする

会社には、過去に没になった企画がおそらく山のようにあるはずです。

それらがなぜ没になったのか、その理由を考えることも、使える企画を生み出すためには欠かせないステップだと言えます。

本当に内容が悪かったのか、タイミングが早すぎたせいではないのか、という視点で、もう一度、死蔵されている企画のストックをひっくり返してみてください。

なかには、ちょっと磨くだけで玉のように輝き始めるものが現れるかもしれません。



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