2014年01月23日

時間ドロボウ、その真犯人は?

1)話しかけてくる同僚や友人、家族

集中しているときに邪魔をしてくる、悪意のない同僚や部下、家族に対しては、中断されてもよいときと、そうでないときをハッキリ伝えましょう。


2)計画不足

計画は、何かをなしとげようとするときの決定的要因です。

あらかじめ計画を立てると、ゴールにむかって進む前に、その方向が見えてきます。


3)完璧主義

完璧主義は生まれながらの習性とはいえ、意識するしないに関わらず自分で意図しているものでもあります。

目指すものを「完璧」ではなく、「進歩」にするよう意識を変えてみましょう。

多くの時間とエネルギーの束縛から逃げられます。



4)グズグズ延ばし

完璧主義と同様、グズグズ延ばしは習性であるとともに生活態度でもあります。

すべきことをしていなかったり、物事を延期していると、どんなにグズグズしているのかについて思い悩み、さらに時間を浪費するのです。

さっさとやりなさい!



5)自分ですべてやろうとすること

世界中のものを一人で背負っていても、自分自身やまわりの人の役には立たないでしょう。

自分でなくてもできる仕事は、「やりません」と他の人に委ねることを学びましょう。



6)たくさん持ちすぎること

食べきれないほどにほおばることは持ちすぎの最たる例です。

すべてのプロジェクトや組織にかかわる必要はないのです。



7)突然の事態にあわててしまうこと

予測不能は緊急事態が起きても、本当に緊急の用事かどうか、そしてすぐに対処しないとどうなるかを検討することで、余計な動きをせずにすみます。



8)社交すぎること

私たちは皆、友人を持ちたいと思っていますし、友情を交わすのは楽しいことです。

しかし、ここに立ち入りすぎると、「仕事」時間の大部分を人づきあいに奪われてしまいます。



9)自分自身の時間の価値を大事にしないこと

自分の時間は貴重だというメッセージを、自分から発しないかぎり、他人はあなたの時間に価値を見出さないでしょう。



10)技術不足

組織化すること・優先順位をつけること・決定を下すこと・問題を解決することは、すべて時間を有効活用するのに欠かせません。

これらの技術を磨きましょう。
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2014年01月22日

時間を上手にやりくりするテクニック

(1)時間を見つけることの大変さを知る

容易なことと軽視せず、じっくりむきあうことが大切です。

忙しいときほど、他の何かをあきらめたり、置き換えのできる時間を見つける必要があります。




(2)置き換えのできる短い時間を探す

例えば、電車や車での移動時間を、資料整理や電話かけの時間にあててみましょう。




(3)同時にできることを探す

例えば、社内でランチミーティングをしたり、取引先とお茶を飲みながら情報交換をするのもいいでしょう。




(4)ほかに置き換えができることのリストをつくる

例えば、テレビを観る、必要でない買い物、旅行、など。




(5)仕事と同時にできることのリストをつくる

例えば、昼食、夕食、移動など。




(6)やることを整理する

どうしても時間の使い方に苦労するようなら、自分の中の価値基準、目的、優先順位について、もう一度考えなおしてみましょう。

自分にとってその仕事がどのくらい重要なのか。

あらためて考えます。

上司や友人に相談するにもいいでしょう。





(7)複数の作業を同時進行するときは、それぞれを混同させない

時間をスペースとして考えるのが効果的です。

ひとつの作業が次のものに流れていかないように、それぞれに仕切りをつけましょう。




(8)やる気になったとき、準備ができたときに一気に進める

作業にかかるときはその作業だけに集中して、一気に進めます。




(9)静かで創造的な時間を持つ

見落としがちですが、これをスケジュールに必ず組み込みましょう。

静かで創造的な時間は、豊かに暮らすための生活活動の一部です。

この時間があることで、よりよい行動を選択したり、物事がうまくいくようになるのです。





(10)自分自身のためにスケジュールを立てる

自分の時間が、他人によって支配されていませんか?

自分の最優先してスケジュールを組めば、優先順位もはっきりし、時間調整も自ら進んでやるようになるでしょう。
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2014年01月21日

顧客をつかんで放さない営業の鉄則

(1)統計学的にクライアントを見つける

医者、独身女性、喫煙家など、社会的な分類にもとづき、それぞれに属する人々に共通する特徴から、自分または自社がサポートできるニーズを考える。



(2)心理学的にクライアントを見つける

楽観的、心配性など、個人の特徴で分類します。

個人によって問題は異なりますが、似た特徴を持つ人には、自分または自社がサポートできる共通点がある。



(3)クライアントに関心を持つ

人は誰でも自分に関心を持ち、注意を払ってくれるプロを求めています。

親身に注意深く接することで、クライアント候補の信用を獲得することができ、また既存のクライアントも少しの失敗を気にせず、取引を継続してくれます。



(4)ためらいを克服する

クライアント獲得には、自信と目的を持つことです。

おぼれている子どもを助けるとき、冷たい水に飛び込むのに躊躇しないように、自分を必要としている人の役に立ち、大きく深い目的を見つけましょう。



(5)新しい市場へのアンテナを張っておく

既存の顧客やクライアントと話すときは、常に彼らが他に何を求めているのか、他に問題はるのかを注意深く聞きます。

それがあなたのビジネスの解決につながります。



(6)営業を楽しむ

忙しげにふるまうことで自分をアピールしなくても、忙しい中に楽しんで仕事をしている姿が見えれば、クライアント候補は驚くほどあなたに惹きつけられます。



(7)オリジナルのフレーズを持つ

自分のオリジナルなフレーズを作りましょう。

おしつけがましんくならずに「こんな成果が欲しいと思うことはありませんか?」という感じで。

次に、クライアントにとって非常に魅力的な結果が得られることを、短い言葉で示します。



(8)気持ちよく話す

商談や交渉をするとき、無理している自分に気づいたら、自分らしさを一番に、より誠実に、心から話すことを試してみては?

そうすれば、きっと気持ちが楽になるでしょう。



(9)売り込みが困難なとき

売り込みや押しが難しいと感じたときは、見栄や虚勢をはらず、とにかく真実を伝えることに重点をおきましょう。

そればダメなら、無理強いをせずタイミングを見計らいます。

それでもダメなら、自分にできるサービスは何かを見直し、相手にとって意味のあるサービスを考えましょう。




(10)より効果的で楽な交渉を

何がクライアントを動かすのかを発見し、メモしておきましょう。

そして、それを活用します。

より楽な、疲れない交渉を心がけ、エネルギーの高いところにむかいましょう。
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スランプを打破する極意(1)

「スランプ」を自分の言い訳にしない。


まず「スランプ」という言葉を、頭の中から消しさりましょう。

たまたま調子が出ないだけだと考えればいいのです。


「スランプだから、うまくいかなくても仕方がない」と自分の努力の足りなさを言い訳にするようになります。

「スランプ」という言葉を抹殺するところから始めましょう。
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2014年01月16日

自分の嫌いなことにあえてチャレンジしてみる

新しい発想を生み出すには、これまで嫌いだと思ってきたことを、徹底してやってみる、という方法をおすすめします。

たとえば運動が嫌いだった人は、テニスやゴルフ、水泳などに積極的に取り組んでみましょう。

そして「なぜ、ほかの人は楽しそうにやっているのだろう?」と考えてみてください。

すると、たとえば「みんな体力や技能の壁があって苦しいのに、苦しいとは言わず、その苦しみを乗り越えるためにやっているのか」といった見方ができるようになります。

それが、今までとは違った新しい発想を育むようになるのです。


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2014年01月15日

ブレーンストーミングで他人の知恵を借りよう

発想に行き詰まったときは、ブレーンストーミングが効果的です。

できれば10人ぐらいに集まってもらい、順番を決めて、いろいろなアイデアを出し合います。

自分の番になったら必ず発言しなければならないと決めておけば、実に幅広いヒントが出てきます。

ちなみに、ブレーンストーミングでは、「ほかの人の考え方や思いつきを批判しない」「こんなことをいったら笑われるのではないか」などと考えず、思うままに自由に発言します。

質よりも量を重視します。

「いろいろな角度からの考えや思いつきを、できる限りたくだんあげる」ことが大切です。
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2014年01月14日

異質な世界の人と付き合ってみる

さらに効果的な方法は、自分の仕事とは全く違う世界の人と付き合うようにすることです。

そのためには、いろいろな勉強会に参加するのもいいし、趣味のサークルに入るのも方法です。

ミクシィのサークルも覗いてみましょう。

仕事上の共通点があったほうが、お互いの情報交換ができて意義があるように思われますが、それではいつまでたっても同じ輪の中から抜け出せません。

その意味では、自分の好みとはまったく違ったジャンルの本を読むことも役立ちます。

思い切ってトライしてみましょう。

おすすめは1冊の週刊誌を買い、最初から最後までもれなく通読してみる、という方法です。

僕はこの方法を出張の帰りに新幹線の中でやることにしています。



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2014年01月12日

ファッションや髪形を変えて新しい自分になる

発想を転換するには、思い切ってファッションの傾向や髪形を変えてみるのもいいものです。

新しい自分になることで、思考が切り替わります。

また、自分と違う年代の人たちのおしゃべりに耳を傾けることもいいでしょう。

できれば若い世代のほうが刺激があるので、思わぬ発想やひらめきが湧いてくるかもしれません。

発想力を磨くには、人とは違った視点をもつ必要があります。


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2014年01月09日

忘れないうちにメモするのが大原則

街を歩いていたり、電車に乗っているときに、ふと、新しいアイデアや企画がひらめくことがある。

そんなとき、あとでじっくり考えてみようなどと思って、そのままにしていると、いつしか忘れてしまうものだ。

何であれ、思いついたことは、その場でメモを取ることが肝心だ。

手近にメモ用紙がなければ、携帯電話にメモろう。

こうして書きためた思いつきやひらめきが核となり、やがて大プロジェクトに発展していった例は数しれない。
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2014年01月08日

いい上司についたら百人力

上司に恵まれると、あなたの「ひらめき」が企画に活かされる確率はグンとアップします。

自分の運の強さに感謝しましょう。

いい上司は、企画を立てたりまとめたりする際の秘訣など、適切なアドバイスをしてくれたり、ヒントを与えてくれたりします。

また、こうした上司は、社内での顔も広く、強力なネットワークを持っていることが多いので、いざ、企画を立ててプレゼンするということになったときには、心強い後ろ盾になってくれるはずです。
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